1日15万PVを超える歌川たいじさんの人気ブログ『ゲイです、ほぼ夫婦です』が、めでたく1冊の本になりました! 



リーマンショックで会社をリストラされ、ブログを書き始めたきっかけから始まり、パートナーのツレちゃんとの爆笑エピソードや歌川さんの人生のキーパーソンとなる仲間との逸話10年分が、ぎゅっと1冊にまとめられています。

歌川さんと言えば、著書である『母さんがどんなに僕を嫌いでも』が昨年映画化され話題になりました。母親からの虐待や学校でのいじめなど、苦しい子ども時代を過ごしていましたが、仕事や友人に恵まれ、そして運命のパートナーとも言えるツレちゃんとも出会い、現在はとても充実した日々を過ごしています。

そんな幸せな今を迎えるまでに出会った、クセ強めの“大切な仲間たち”が、歌川さんの幸せの“1ピース”になっていることが本の中で描かれています。
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(拡大画像はアマゾンの商品ページから)

まずはパートナーのツレちゃん。天然でツッコミどころ満載のツレちゃんとの暮らしは、爆笑してしまう事件の連続です。付き合って20年目を迎えた今も、歌川さんいわく「ネタの宝庫」と言う、愛らしいボケっぷりに癒され、元気をもらえること必至です。
10代からの親友である資産家の息子・キミツくんは、毒舌で小悪魔のような性格ながら、いつも自由気ままでやりたい放題の奔放さで、まわりを魅了しています。他にも、会社の元上司Fさん、ユウキくんをはじめとするゲイ友達、飼い猫のハチ兵衛・クロ丸・茶助とのエピソードもあります。

エッセイでは、リストラされた時の苦労、ゲイを公表していた90年代のこと、人を信じることの大切さなどがつづられ、興味深くじっくり読み込んでしまいます。

最初は、「ゲイのカップルってどんな感じだろう?」という興味から入っても、読み進めていくうちに、歌川さんの愛情深さ、人徳がある人柄、苦手なこともやってみる・続けてみるという前向きな考え、それに引き寄せられる個性的な仲間たちに勇気付けられ、笑顔と元気をもらえます。

1日に終わりやちょっと疲れた時に、歌川さんの爆笑&かけがえのない日々に触れることで、「少しだけ人に優しくなれるかも」「明日も頑張ろう」と思える一冊です。本と合わせて、ブログ『ゲイです、ほぼ夫婦です』も合わせてチェックすると、よりリアルタイムで楽しめますよ。

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