「英語が話せるようになりたい」と思っている日本人って、とても多いんじゃないかと思います。私自身も年始に「オンライン英会話を始める!」と勇んだものの1ヵ月坊主になり、「英語が話せるようになりたい」目標は、今年も先送りになってしまいそうです…。

そんな「英語をしゃべれるようになりたい」「英語を勉強したい」と思っている人必見、勉強を始める前に読んで欲しい本『東大「ずる勉」英語 〜3カ月で赤門くぐった「超効率」学習法〜』が発売されました。





著者は、東京大学大学院に在籍中のただっちさん。イラストレーターとしても活躍するただっちさんは、高校時代に一念発起し英語の偏差値を40から73に上げ、志望校に合格。予備校や塾のアルバイトでもその勉強法で指導し、たくさんの生徒が英語の成績をアップさせました。

東大にも、わずか3カ月の勉強で合格したというすごい人です。シンプルながら簡単で効率的、時間の短縮になる勉強法は、まさに英語が苦手な“英語ダメ人間”“おバカ向け”ともいえる内容です。


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※書籍より抜粋

英語の最初のハードルといえば“単語”。「単語の意味が分からない」「単語をたくさん覚えなくてはならない」ことですが、英単語は意味が複数ある場合も多いため、どうしても覚えるのが難しくなってしまいます。ただっちさんが勧めるのは、

単語のつづりは覚えない
意味が複数ある場合は、ひとつ目だけ覚える
単語帳を使うなら、知っている単語が4〜5割を占めるものを使う
単語の書き写しをやめて、テストをしながら暗記する
目、口、耳、手を使って覚え、声に出す

などです。パーフェクトを目指してしまいがちな日本人としては、驚くようなアドバイスです。そして“文法”を学ぶ時には、

参考書は、中学・高校向けのものでOK
最終目標が高いなら、高校生レベルのものをセレクト
文法の例文を、スラスラ和訳・英訳できるようにする
文法の問題は、引っ掛けが少ないため、問題作成者の意図を考える

などが大切だと言います。“長文読解”では、

英語を英語のままで理解する(難しい文だけ、日本語に訳す)
そのためには単語をイメージと概念と、セットで理解することが必要
長文の問題は、先に設問をチェック。答えが見つかったら、その都度解く
分からない部分はスルーする

など、スムーズに答えを導き出すテクニックが書かれています。このほかにも、“作文”“リスニング”“会話”の学習テクも紹介しています。

1冊読み終えて感じたのは、「単語、文法など、それぞれで押さえるべきポイントがある」「完璧を目指さず、できることからやる」こと。

目標設定の仕方も大切で、1日に英単語10個&2日に長文1つなど、「やる気を摘まない“ショボ計画”で自分を褒めながら続ける」ことも重要だと気づかされました。

「今年こそ英語ができるようになりたい」「英語、やってみたいかも」と思っている人は、ぜひ一読してみてください! ただっちさんのブログ「ただの主婦が東大目指してみた」も合わせてチェックしてみてくださいね。


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