新入園や新入学、4月から新しい生活を迎える人も多いと思います。


5月には衣替えもあり、春休みの今が“片付けや整理の絶好のタイミング!”と思いつつも、なかなか重い腰が上がらない日々を過ごしている人も多いのでは?




そんな人にこそ読んでほしい本『バッグは、3つあればいい 迷いがなくなる「定数化」』が発売されました。著者は人気ブログ「ミニマリスト日和」のおふみさん。「ものが少なければ片付けや掃除がすぐ終わり、好きなことができる」という考えのもと、ものの数や量を決める“定数化”“定量化”を分かりやすく紹介しています。


例えば、書籍タイトルにあるバッグの定数は3。きれいめの格好に合わせるレザーショルダーポーチ、デイリーに使うトートバッグ、旅行用やパソコンを持ち運ぶ日用のアウトドアリュック、この3つです。


靴の定数は4。レザーの白スニーカー、レザーのレースアップシューズ、アウトドアサンダル、全天候型スニーカーの4足です。


服は、夏用が7着、秋冬用が11着。


バッグや靴、服もそれぞれ色やデザインまで細かく描かれたイラストとともに紹介されているので、「どんな色や形がいいか」「どうコーディネートするか」が分かりやすいのがポイント。手持ちの服や靴、バッグと見比べ参考にしながら、選べるのがとても分かりやすいです。


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★ミニマリスト日和「春の私服の制服化、過去数年の装いを振り返る。」より


本の中では、ファッションのみならず、暮らしの中の定数化についても紹介しています。傘は1人1本、椅子は1人1脚、本や食器は定量化、洗剤などのストックは1つ、タオルは1色で統一する“定色化”するなど、「なるほど!」と納得する理由とともに解説しています。


定数化のいいところは、「物欲のストッパーになり物が増えない」「いつでも身軽に引越しや模様替えができる」「無駄買いがなくなり経済的」なところ。それによって、家事や掃除もスムーズに。時間にも余裕ができ、別のことに時間が使えるようになります。


洋服や暮らしのもの、全てを一度に整理しようとすると大変なので、まず本を読んだ後、「自分の服から」「キッチンのお皿から」など、ひとつのカテゴリごとに整理・片付けをしていくのが良いのではと思います。


今すぐやらなくても、整理・片付けのモチベーションを上げるために本を読むのもおすすめ。おふみさんのブログ「ミニマリスト日和」も、合わせてチェックしてみてくださいね。




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