こんにちは、ライブドアブログ編集部です。

暑過ぎた夏が終わり、食欲の秋が到来しましたね。
今回は、秋の味覚「里芋」を使ったお料理対決の模様をお送りいたします!
対決するのはライブドアブログが誇るトップブロガー「まめきちまめこ ニートの日常」管理人まめきちまめこさんと「母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記」管理人で料理家の井上かなえさん、審査員は「カータンBLOG あたし・主婦の頭の中」管理人のカータンさんという豪華なお三方! 

まめこさん、カータンさん、かなえさん
意外と料理上手な一面を見せてくれたまめきちまめこさん(左)、おいしくも苦しい役割の審査員として参加いただいたカータンさん(中央)、おいしい料理を次々と作ってみんなを骨抜きにしていた井上かなえさん(右)


井上かなえ特製「里芋のチヂミ」


★ 材料(2,3人分)
・むき里芋 350gくらい
・青ネギ(小口切り) 50g
・塩 少々
・薄力粉 大さじ3
・水 大さじ3
・ピザ用チーズ 適量
・かつお節 適量

2018926 名古屋企画_181003_0015
先攻は料理のプロ、かなえさん。まめこさんとハンデをつけるため制限時間を10分としました。
それでも全く焦ることなく、みんなと談笑しながら手際よく調理を進めていきます。

2018926 名古屋企画_181004_0040
里芋は全て具にするのではなく、一部すりおろして生地に混ぜるのがポイント。そこに輪切りにした青ネギ、薄力粉、水、塩を加えます。

2018926 名古屋企画_181003_0047-horz
よく熱したフライパンに生地を流し入れ、上からかつお節とチーズを散らします。中火で5分程度焼いたら裏返してさらに2分ほど焼きます。焼きが足りないようだったらさらに裏返して焼いてもOK。

2018926 名古屋企画_181003_0063
スタジオ備え付けの重い鉄のフライパンに「腱鞘炎になりそう!」と苦戦するかなえさん。
それでもさすがはプロ、制限時間の10分まで残り3秒のところで見事できあがりました!

2018926 名古屋企画_181003_0058
かなえさん特製「里芋のチヂミ」完成です! チーズのおかげで表面がカリッと焼きあがり、めちゃくちゃおいしそうです!


まめきちまめこ特製「里芋の海老ゆず豆煮」


★ 材料
・里芋
・ゆず
・エビ
・枝豆
・料理酒
・塩
・だしの素
・片栗粉

まめこさんは、ブログにもよく登場する料理上手なクッピーのおばさん直伝のレシピで迎え撃ちます。

2018926 名古屋企画_181003_0118
里芋はあらかじめ柔らかくなるまでゆでておきます。面倒なら水煮パックの里芋を使ってもOK。
柔らかくなった里芋を、さらに塩とだしの素を入れて煮込みます。だしの素を入れすぎて「めっちゃ濃い!」と焦る場面もありましたが、水で薄めてリカバー。

2018926 名古屋企画_181003_0133
「なんで背ワタ取らなきゃダメなの?」と疑問を発しつつ、レシピ通りにエビの背ワタ取りをするまめこさん。エビの背ワタは食べても害はないようですが、取った方が臭みが出にくくなるようです。こちらも冷凍エビを使ってもOK。エビはサッとゆでたら酒をかけておきます。
包丁の扱いから料理慣れした感じが伝わってきます。

2018926 名古屋企画_181003_0145
5分ほど煮込んだ里芋に、枝豆、エビを入れてさらに1分程度煮ます。
最後にゆずを入れて、水溶き片栗粉を回し入れてとろみがつけば完成です。
あらかじめゆでておいた里芋を使ったせいもありますが、約15分でできあがりました!

2018926 名古屋企画_181003_0352
まめこさん特製「里芋の海老ゆず豆煮」が完成! 「いい旅館で小鉢に入って出てきそう!」と、カータンさんも絶賛の出来です。


おまちかねの試食タイム!


2018926 名古屋企画_181003_0086
審査員のカータンさん、まずはかなえさんのチヂミを試食します。

カータン:いただきまーす。……おいしい!! これお肉入ってます?

かなえ:かつお節だけ。

カータン:かつお節が豚バラ肉みたいな風味で、お肉っぽく感じる! みんなも食べてみて!

2018926 名古屋企画_181003_0095
試食するカータンさんを撮るまめこさん。

まめこ:いただきまーす! うまい!! お肉の味がする。かつお節とチーズ以外に味付けは?

かなえ:塩だけ。

カータン:卵も入ってないんだもんね。

かなえ:入ってない。卵を入れるとフワッとなっちゃうから。

カータン:でも、なんでチヂミにかつお節を入れようなんて思いつくの?

かなえ:ほんとは桜エビを入れたかったんだけど、たまたま家になくて(笑)

カータン:すごい! 私だったら買いに行っちゃう。

2018926 名古屋企画_181003_0170
続いて、まめこさんの煮物を試食するカータンさん。

カータン:いただきます。(ひと口食べて)……よく分かんない(笑) だしの素バレバレだけど、とてもおいしい。ただ、里芋はもう少し柔らかいほうがいいかな。でも、味がしっかりしてておいしい。エビもすごくおいしい。

まめこ:それエビの実力やん(笑) かな姐も食べてみて!

2018926 名古屋企画_181003_0185
試食するかなえさんとその様子を撮るまめこさん。

2018926 名古屋企画_181003_0189
まめこさんの煮物のおいしさに驚くかなえさん。

かなえ:いただきます。うん! ゆずがすごい効いてておいしいよ! めっちゃおいしい! ここは京都か!?

――(笑) まさかの京料理ですか!?

かなえ:ゆずとだしの香りでほんとに京都っぽい。おいしいよ!

まめこ:うん、京都の味がする。クピおばのとは違うけど。

カータン:でも、こんな本格的な京都の味があんなに簡単にできるんだったら作ってみたい!


安定のおいしさのかなえさんと、京都風割烹で攻めてきたまめこさん


―― お二人ともお疲れさまでした! 料理を作ってみての感想を教えてください。

かなえ:鉄のフライパンが重かった(笑) 料理は材料少なくできるものがいいなと思ったので主な材料はお題の里芋とネギくらいで、あとは家にあるものでできるようにしました。最初は里芋でみたらし団子を作ろうと思ったんだけど10分じゃできなくて。焼くか炒めるか煮るかだけど、里芋の煮物はよくあるので焼いてみました。

――シンプルなのに本当においしかったです! このチヂミをおいしく作るコツはありますか?

かなえ:う〜ん、焼くだけなんで特にないかなあ。

カータン:私はかつお節がポイントだと思った。かつお節がお肉っぽい味になってて、それがすごくおいしかったから。

かなえ:そうだね。つけダレを使わないので、塩とかつお節で生地にしっかり味をつけるのは大事ですね。あと、ピザ用のチーズを使ってカリカリに焼いたほうがおいしいかも。

――まめこさんは、煮物を作ってみていかがでしたか?

まめこ:楽しかった! 

カータン:(笑) 小学生の感想か!

――(笑) 今回、この料理を選んだのはどうしてだったんですか?

まめこ:クッピーのおばさんちで食べておいしかったから。

――本当に懐石料理の逸品みたいでおいしかったです。この料理をおいしく作るコツやポイントなどはありますか?

まめこ:ゆず。ゆず使うと京都っぽくなる。コツは特にない。大変でも難しくもないし、塩とだしの素使えば誰でも作れる。ただ、芋のゆで具合が分かりづらかったから、ゆでてある里芋使うとラクかも。冷凍枝豆と冷凍エビとフリーズドライのゆずでいいし。

――それだとすごく手軽に作れますね! かなえさん、まめこさんが料理してる姿はどうでしたか?

かなえ:普段から料理してる感じしましたね。味もめっちゃおいしかったし、好きな味。

――まめこさんはかなえさんの料理どうでしたか?

まめこ:おいしかった! あと、料理の手際がよかった。汚れたらすぐ掃除してたからすごいなと思って。料理中、全然ぼーっとしてない。

1b2b6a3b
★まめこさんにレシピをくれた「クッピーのおばさん」(まめきちまめこ ニートの日常より)


果たして、カータンさんの判定は!?


――カータンさんは、お二人の料理してる姿を見てどうでしたか?

カータン:かな姐すごいなと思いました。チヂミになんでかつお節を入れるのかと思ったら、たまたま家に桜えびがなかったからだったのが驚いちゃって。
私は料理するのは嫌いじゃないし早いんですけど、レパートリーが増えないのはたぶんその発想に至らないからだと思う。今度から、足りない材料を家の冷蔵庫から補って創作料理を作れるようになりたい。

――確かに。料理本を見るとその通り作らないといけない気がしちゃいますよね。

カータン:そう、例えば牛丼だったら長ネギじゃなくて玉ねぎ入れなきゃダメって思っちゃったりね。もうそろそろ主婦歴も20数年なので、そういう意識を変えていかなきゃなと。
でも、かな姐が毎日ブログにレシピ上げてるの本当にすごいと思う。私だったらたぶん死んでると思う。

一同笑い

かなえ:いや、私から見たらおもしろいネタを毎日思いつくお二人の方がすごいですよ。

まめこ:毎日違う料理を作るってほんとすごい。しかもおしゃれで。

カータン:それも一品じゃないし、お弁当も作って。だからブログしんどいときはいつもかな姐が頭に浮かぶの。

c7faa7d7-s
★かなえさんが作るおいしそうすぎるお弁当がこちら!(母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記より)


――まめこさんの料理はどうでしたか?

カータン:あんな適当に、しかも初めて作ってたのにこの割烹の味が出るってすごいなって思って。

まめこ:私のレシピじゃないけどね(笑)

かなえ:それがすごいよね。

カータン:味もおいしかったし。判定、まだ迷ってる。

――判定をお願いするのは心苦しいですが、まめこさんの「里芋の海老ゆず豆煮」とかなえさんの「里芋のチヂミ」、勝者はどちらでしょう?

カータン:両方です! っていうのはダメだよね(笑) う〜ん……かな姐の「里芋のチヂミ」で!
でも、まめちゃんの料理もすごくおいしくて、こういう割烹料理は難しそうって敬遠されちゃうと思うし私も作れないと思ってたけど、すごく簡単でしかも15分でできて驚きました。絶対みんな作るべき!

――かなえさんの料理を選んだ決め手は何ですか?

カータン:おいしかったのと、家にある材料で作るってことを学んだ料理だったから。お酒にも合うけど、子どもも好きだろうし。
次にお客さんが来たときは、かな姐のもまめちゃんのも両方作るよ!

――判定を聞いてかなえさん、どうですか?

かなえ:まさか私が選ばれると思ってなかった。でも、何作ろうかすごく悩んで2~3日前にこれに決めたので……肩の荷が下りました(笑)

――(笑) プレッシャーを背負わせてしまってすみませんでした。

カータン:プレッシャーは私だよ〜(笑)

かなえ:ほんとですよね(笑) 

――まめこさんはいかがでした?

まめこ:当然だよ。かな姐の料理すごくおいしかったもん。

――でも、料理のプロのかなえさん相手に大健闘でしたね。

まめこ:本当? 確かに初めて作ったわりにはおいしくできた。

カータン:かな姐と同じ料理家の人が作ったなら違うけど、まめちゃんがあんな手際の悪くてもこんな本格的な料理を作ったから、私はポイントが高かった。自分でも早く作ってみたいです。びっくり。

――まめこさんは普段おうちで料理してますか? 一時期、料理の写真たくさんアップしてましたよね。

まめこ:あの時だけ熱心にやってたけど、最近は全然やらない。

カータン:あれすごかったよ! 小鉢がたくさん並んでて。

まめこ:でも、ずっと同じのばっか作ってた。あの時は一瞬で3kgぐらい太った。


料理対決のあとは、「作りますよ!」というかなえさんのお言葉に甘え、旬の食材でいろいろなお料理を作っていただきました。


みょうがとおあげのさっぱり梅あえ


2018926 名古屋企画_181003_0283
「たまたま売ってたから、かわいいかなと思って上に散らしてみた」(かなえさん)というピンク色のシソの花が鮮やかです。

★材料(4人分)
・みょうが(薄切り) 3個
・京あげ 1枚
・九条ネギ(小口切り) 1/2束
・梅干し(種を取ってたたく) 1個
・かつおぶし 1パック
・塩 小さじ1/3
・エキストラバージンオイル 少々


なすときのこの煮びたし


2018926 名古屋企画_181003_0296
夏の定番メニューの煮びたしも、きのこを入れると秋の料理に大変身!

★材料(4人分)
・ナス 2,3本
・キノコ類(しめじ、エリンギなどお好みで) 1パック
・サラダ油 適量
・かつお節 1パック
・水 200cc
・しょうゆ 大さじ3
・みりん 大さじ2
・砂糖 大さじ1
・しょうが(チューブ) 小さじ2


さっぱり系全卵の梅カルボ


2018926 名古屋企画_181003_0289
生クリームを使わない代わりに、マヨネーズを入れるのがポイント!

★材料(2人分)
・フェットチーネ 160〜200g
・ベーコン 50g
・しめじ 1パック
・バター 10g
・ニンニク 1かけ
・大葉 5枚
・ブラックペパー 少々
・卵 2個
・マヨネーズ 大さじ2
・梅干し 1~2個
・牛乳 大さじ4

まめこさん
おなかいっぱいになって、たそがれるまめこさん。


読者プレゼント


今回ご参加いただいたまめきちまめこさんより、特製マグカップを抽選で5名の方にプレゼントします!
マグカップ

応募方法
(1) ライブドアブログの公式Twitter(@livedoorblog)をフォローしてください。
(2) 10月16日(火)までに、キャンペーンツイートをRT(リツイート)してください。

(3) 当選者の方にはDMでご連絡いたします。


対決の里芋料理はもちろん、かなえさんに作っていただいた料理も、材料はシンプルで簡単ですぐに作れるのに最高においしい逸品ばかりでした!
秋の食卓やおもてなしにぴったりなので、みなさんも挑戦してみてくださいね!
お三方のブログもぜひチェックしてみてください!


3edf17245ed6991d1ec824adbac225a3

c6197b3bfd23bb8a7d4acb33136880a7

edaabcd54ce0b01c0cc6f82cffdc7ab5

74e0b149