今秋映画公開される『母さんがどんなに僕を嫌いでも』の作者で、ブログ『♂♂ ゲイです、ほぼ夫婦です』の著者である、歌川たいじさんの新作小説が登場しました。
2年間で何十回も書き直したという“渾身”の一冊です。


花まみれの淑女たち
著者:歌川 たいじ
出版:KADOKAWA




やんちゃなマダムたちが教えてくれた。
人生を輝かせるのは、ほんの少しの勇気。

はびこれ。育め。咲きほこれ。
わたしたちは美しい。
(内容紹介より)


ブログでは、本書のあらすじが歌川さんのイラスト付きで掲載されていました。
ちょっとだけご紹介いたします。

30代にしてリストラされ職を失ってしまった主人公・由佳。
無為な日々を過ごす中で出会ったのは、北新宿「花まみれビル」に集まって暮らすお年寄りたちでした。
見た目は、ほのぼのとしたシニアグループ。
しかし彼女たちは、ただのお年寄りではありませんでした。

画像1
(画像はブログ記事から)

日本中にネットワークを張り巡らせる植物学の元教授に、七色の声を持つカリスマ歌手、ハイテク機器を駆使して暗躍する探偵チームなど、型破りのマダムたち。
主人公・由佳は、彼女たちから恋する勇気をもらい、人生を学びながら、いつしか活動に巻き込まれていきます……。

この続きはぜひブログと本編でご覧ください!

読み進めるうちにさまざまな展開が待ち受けている本作。
ジェットコースターのように進む物語の中で、力強く生きるマダムたちに勇気づけられ、あたたかい気持ちにしてくれる一冊です。


 ブログ「♂♂ ゲイです、ほぼ夫婦です」を見る
 LINEで「♂♂ ゲイです、ほぼ夫婦です」の更新通知を受け取る


ブロガーのみなさまへ


本を出版される際には、ぜひご連絡ください。PRに協力させていただきます。

ブログで人気が出て書籍化されました 

お問い合わせフォーム 


今後ともライブドアブログをよろしくお願いいたします。