こんにちは、ライブドアブログ編集部です。

新生活を始める人がぐっと増えるこの時期。おうちをきれいに保つコツや、新生活におすすめの便利グッズなどを「happy-go-lucky -心地いい暮らしのコツ」管理人のhanaさんと、「丁寧な暮らしのルール 〜収納・料理・インテリア・ときどき双子〜 」管理人のmayukoさんにうかがいました!

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ワーキングマザーのmayukoさん(左)と専業主婦のhanaさん(右)。お二人ともブログのイメージそのままの雰囲気。

子どもがいても「スッキリと暮らしやすい家」を保っているお二人


――お二人は今日は初対面ということですが、お互いのブログはどんな印象ですか?

hana:インテリアがすてきで、あとお料理もすてきで! 収納だけじゃなくそういうのを見るのがすごく楽しくて。インテリアは最近どの家もきれいでスッキリしてて、同じように見えるんですけど、mayukoさんのところは壁紙がすごい思い切った柄だったり。それがすごくすてきで、見てて楽しいです。

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「丁寧な暮らしのルール 〜収納・料理・インテリア・ときどき双子〜」mayukoさん宅のリビング

mayuko:hanaさんのブログは、とにかく長く続けられていて。それだけいろんな工夫をされているのがまずすごいのと、小さな手作りとかDIYとか、すぐマネできる技がたくさんあって、参考になるなあと思って見てます。あと、生活感の出方がちょうどいいというか、その感じがウケているんだろうなと。

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「happy-go-lucky -心地いい暮らしのコツ」hanaさん宅のリビング

hana:そうそう、私もそんな感じがしてます。友だち感覚で見てくれているのかな。「すてきー!」っていう家じゃなくて、庶民的な感じがいいのかなって(笑)

――お二人ともお子さんがいてあのきれいさを保っているのは本当にすごいと思うんですが、心がけていることはありますか?

hana:うちはもう子どもが大きいので、子どものものは全部2階の子どもの部屋に追いやっちゃって、リビングはきれいにしてます。mayukoさんのところはまだお子さん小さいから大変だなって思うんですけど。

mayuko:そこがhanaさんに伺いたかったところです。子どもが小さくても「鉛筆はこの箱」とかラベリングしてあげるとそこに戻すことはできるから、それを徹底すれば散らからないんですけど、大きくなるとそこまで踏み込んでいけなくなるじゃないですか。

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お子さん用の引き出し収納(mayukoさん宅)

hana:まあ、それはしょうがないっていうか、もう子どもの部屋は子どもに任せてるんでノータッチで。たまに「片付けたいからママ手伝って」って言われたら大きなゴミ袋を持っていって手伝っています。いらないものを出してもらって、まだ使えるものはお下がりに出して。使えるものを捨てるのはあまり好きではないので、もらってくれる甥っ子や姪っ子がいるのはありがたいですね。

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おもちゃや文房具はお下がりに出してスッキリ(hanaさん宅)


家をきれいに保つ秘けつは「こまめな掃除」と「お客様」


――mayukoさんは会社勤めされていますが、家の掃除とか片付けはどのぐらいのペースでやってるんですか?


mayuko:毎朝ザーッと掃除機かけて、ベッドやソファのクッションをきれいにして出かけるって感じです。トイレもサッと拭いて流すのはそんなに時間かからないから、そのぐらいのことは毎日やって。あとは、最近の記事でも書いたんですけど、換気扇は月に一回掃除するようにしてます。

hana:それすごいですよね。

mayuko:でも、慣れればサクッとできるんですよ。それに月1回やると汚れが溜まらないから、食洗機に全部つっこんでジャーッと洗っちゃう。換気扇って「どうやって外すんだっけ?」ってところに時間がかかっちゃって、いざ外したらギトギトになってたりして大変なんですけど、毎月やってると慣れるから早いんですよ(笑)

――やっぱりこまめな掃除が一番なんですね。

hana:あと、定期的に人を家に呼ぶのもいいですよね。私は料理あんまり得意じゃないから、みんなが持ってきてくれたり作ってくれたり(笑) お茶だけでもいいのだけど、気楽に呼ぶのがいいですね。

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【我が家で忘年会】近所のお友達とクリスマス会兼忘年会♪」より


片付けの基本は「モノの置き場所を決めること」


mayuko:片付けのノウハウはどこで身につけられたんですか? 自然に身についた派ですか?

hana:自然にですねえ。昔は本もそんなになかったと思うし。

――モノの置き場所をきちんと決められる人は片付けが上手って言いますよね。

mayuko:それが基本ですよね。

hana:うん、置き場所を決めちゃえばほんと簡単ですし。mayukoさんはもともと片付け上手でした?

mayuko:私はきれいな場所は好きだけど、きれいにするやり方がわからないタイプだったんですよね。でも、子どもが生まれて「この生活スタイルじゃ成り立たない」と思ってからは勉強しましたね。整理収納本やブログを見て、片付けのノウハウをとにかく入れた感じ。

――その中で役立ったノウハウってどんなものでしたか?

mayuko:やっぱり「モノをグルーピングして置き場所を決める」と、細々したものはいったん四角いトレーにまとめるなど「四角い形にして収納する」と、「適量にする」。何を読んでも書いてあることって基本はそれだけなんですよね。「これさえできればいいんだ!」と思って、そこから家がだいぶ変わりましたね。

hana:私はブログのために写真を撮るようになったら、客観的に汚さが見えてくるようになって、それで気を付けるようになったのと、ブログの読者さんから褒めてもらえるのがすごく大きいです。引き出しの中をきれいにしたって、お客さんに普通見せないけど、写真に撮ってブログに載せたらみんな褒めてくれるから、それがうれしくって(笑) 「じゃ、次はこっちの引き出し片付けよう!」ってしているうちに家中きれいになっていった感じです。

mayuko:(笑)ブログってその効果高いですよね。

――じゃあ、部屋をきれいにするにはブログを始めるのがいいかもしれないですね(笑)


新生活にあると便利なおすすめグッズ


――3月〜4月は新生活を始められる方が多い時期ですが、生活系のアイテムで最近買ってよかったものはありますか?

mayuko:新築や引越しのお祝いで必ずあげるのは、OXOの水切りワイパー。あれはいいです! T字のワイパーなんですけど、最後の人がお風呂から出るときに壁や床をシャーッとやって水を落としてから出ると、お風呂掃除をしなくてもきれいになるんですよ。吸盤でお風呂の壁に貼り付けておけるし、鏡もやっておくとウロコにならないです。

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◆我が家のお風呂のルール」より

hana:なるほどね〜! 

mayuko:あとは、MQクロスっていうスウェーデンのマクドナルドや医療機関で採用されたクロスなんですけど、水周りのくもりが水だけでピッカピカになるんです。ミトン型は表裏でホコリ掃除と磨き掃除ができるようになっていて、うちではトイレと洗面所とキッチン用に使い分けてます。

hana:私も買ってみようかな(笑)

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◆意外な日用品を使ってキッチン水回りのピカピカ掃除」より

――欲しくなってきました(笑) 新生活にすごく役立ちそうですね。
hanaさんの最近のブログではナイロンソフトターナーを紹介されてましたよね。


mayuko:私もあれ超気になっていて、使いやすそうですよね。

hana:そうそう、適度な柔らかさで使いやすいですね。無印のシリコンスプーンもおすすめです。

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【買ってよかったキッチングッズ】OXOナイロンソフトターナー」より

mayuko:あと、Towerのアイロン収納マットもいいです。アイロンって、アイロン台を床に置いて正座するのも嫌だし、何かと面倒なんですけど、これだとテーブルの上で立ったままかけられるからだいぶいいです。最近の隠れた人気商品みたい。

hana:あ、それ気になってた! 開くとテーブルの上でそのままアイロンがかけられるのですよね。私も欲しいなと思ってたんですよ。

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◆これは便利!な家事グッズ」より


こだわるべきものとケチっていいものの見極め方


――新生活のモノ選びで、これはこだわったほうがいい、これはケチってもOKっていう見極め方みたいのはありますか?

hana:リビングなど見えるところの家具はよいものを買ったほうがいいと思いますね。で、引き出しの中とか見えないところは100均でもいいかな。そこでメリハリをつけてますね。家具は一生ものっていうか、何年も使うものだからそういうところはケチっちゃいけないなって思います。

mayuko:私も同じですね。買うときに「ずっと使うもの」か「消耗品」かをだいたい決めて買うんです。家具みたいな大物は絶対ケチっちゃダメだと思う。捨てるのも大変だし。ケチらない方が経済的だったりもしますよね。

――では、必需品とされているけど実はいらないものや、持ってないものはありますか?

mayuko:うちは炊飯器ないですね。羽釜の鍋でごはん炊いてるんですけど、炊けるまでの時間も炊飯器と変わらないし、炊飯器と鍋の違いって保温ができるかだけだなと思って。多めに炊いて食べ残しはラップに包んで冷凍しちゃうので保温機能がいらないし、鍋でいいじゃんって結論に至りました。鍋の方がおいしいし。

hana:うちも次、炊飯器が壊れたら考えてみます(笑)

――炊飯器って置いてあるだけで生活感が漂いますよね。

mayuko:そう! 生活感出るし、大きいじゃないですか。毎日早朝にお弁当作らなきゃいけないとか、そういう生活になったら炊飯器に頼りたくなるかもしれないけど。

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◆空間に生活感を出さないための大きなコツ」より


ブログは、「好きなことを実現させるツール」(mayukoさん)「9年分の家族の歴史」(hanaさん)


――お二人がブログを始めたきっかけは何だったんですか?

mayuko:私はずっと「やりたいこと」よりも「できること」でキャリアを積んできたんですけど、やりたいことを形にしたいっていう気持ちが強くて。で、やりたいことってなんだろうって考えたら、心底興味があるのは“衣食住”だけだったんですよね。でも、今さら転職するのも難しいし、ブログで好きなこと書いちゃえばいいじゃんって思って。好きなことを実現するツールとしてブログを選んでみたっていう感じですかね。生計を立てるのは会社の仕事で、ブログは自己実現のツールみたいなバランスでやっています。

hana:私は、友だちがブログを始めたって聞いて私もやってみようと思ったのがきっかけですね。ブログって本当に簡単に開設できるんですよね。最初はハワイアンキルトとかエコクラフトとか自分で作った手芸品をいろいろ紹介していて。で、ネタがなくなってきたから部屋やインテリアを写したりして続けていったら読んでくれる人が増えて、それでなんだかんだ9年ぐらい。

――9年分のヒストリービューは圧巻ですね。

hana:もうこうなると家族の歴史なんですよ。ブログ始めた頃は、子どもがまだ小学生だったので。何年前にどこ行ったとかも全部ブログに書いてあるし(笑)

――ブログはツイッターと違って流れていかないから、アーカイブとして優秀ですよね。

mayuko:自分で自分のブログの過去記事をフリーワード検索したりします(笑)

hana:するする〜! 「これどうやって作ったんだっけ」とか見返したり(笑)

――最後に、読者のみなさんにメッセージをお願いします。

hana:あまりお金をかけずとも、工夫次第で心地よい家を作れるということや、主婦生活も楽しいよっていうところをどんどん書いていきたいので、よかったら見に来てください。

mayuko:私は、子どもがいてもちゃんと暮らせるっていうか(笑) 子どもがいるからって諦めないっていうか。子どもを理由に何かをやらないとかやめるのが嫌なんですよね。子どもがいても自分らしく生活を楽しんでいるっていうことを伝えられればいいかなって思います。


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片付けや収納のコツ、おすすめ便利グッズの紹介など、暮らしの工夫がいっぱい詰まったお二人のブログもぜひチェックしてみてくださいね!


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