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待望の第2子妊娠。
家族が増えるといううれしい知らせを、子どもにもなるべく早く伝えたいものですが、「不安にさせてしまったら……」と戸惑う気持ちもありますよね。
今回は、ブロガーさんたちが子どもにどう妊娠を報告したのか、3つのエピソードをご紹介します。


おなかの赤ちゃんに話しかける、息子の優しい言葉


まずご紹介するのは、ブログ「背中をポンポン」著者・ゆーみんさんのエピソードです。

つわりで思うように遊んであげられていない中、息子・ともくんがどんな反応をするか、ドキドキしながら妊娠のことを伝えたそうです。

「今度からともと赤ちゃん、ふたりとも“たからもの”になるの。いいかな?」
気遣いながら質問してみると、元気よく「うんいいよ!」と返事をし、おなかの赤ちゃんに話しかけてくれました。


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あかちゃんのことを自分のたからものって言ってくれて、心がぽかぽかと温かくなったのを覚えています。


お母さんを独り占めできていた環境も、きょうだいが増えればガラリと変わります。
幼いともくんがここまで喜んで受け入れてくれると、心からホッとしますよね。


「赤ちゃんが入っているからなんだよ」ドキドキしながら娘に伝えた結果


ブログ「かわいいちゃんとのぼちぼち日記」著者・こたきさんが長女に伝えたのは、妊娠6カ月を過ぎた頃でした。

いつ話すかタイミングに悩んだ末、ご主人の帰りが遅い日にお風呂で話すことに。

緊張しながら、「ママのおなか大きいのはね、赤ちゃんが入っているからなんだよ」と告げると……。

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おなかに入ってるものを教えてくれるという、まさかの切り返しです。

その後、赤ちゃん話題はあまり触れられることなく終了。
「こんなものか」と拍子抜けしたそうですが、その後帰宅したご主人にうれしい言葉をかけていたそうです。

帰宅した夫に「ママのぽんぽん赤ちゃんいるんだって〜!」と話すのを見て、ちゃんと覚えてる!分かってる!と嬉しく思いました。


妊娠したことにあまり反応がないと、ママとしては不安になるかもしれませんが、子どもなりにちゃんと理解しているんですね。


「ごはんしか入ってないよ!」妊娠を告白したときの反応


ブログ「巣ごもりゆばさん〜ズボラ育児楽しんでます〜」著者である鳥頭ゆばさんも、娘・ぽけちゃんに切り出すタイミングを悩んでいたそうです。

ある日、意を決して「実は今、ママのおなかの中に、赤ちゃんが入ってるんだ」と告げると、「ママのおなかにはごはんしか入ってないよ!」と全否定されてしまいます。

説明しても理解できない様子のぽけちゃん。めげずに「本当なんだよ」と伝えると……。

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まあ確かにお腹が透けて見えている状態ではないので、娘からしたら意味が分からないとは思うけどさ…。


ご主人から改めて伝えたものの、それでも「ふーん……」と興味がない様子のまま、初告白は終了しました。 
鳥頭さんのおっしゃる通り、透けて見えている状態ではないので、いざ生まれてこないと実感しづらいのかもしれませんね。


“赤ちゃん”が生まれてからの変化


そんな「赤ちゃんに興味ゼロ」だったぽけちゃんですが、弟・ユズくん生まれた今では、とてもかわいがっているそうです。


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赤ちゃんが生まれたことがとにかくうれしいようで、始終ハイテンション!
赤ちゃん返りをみじんも感じさせない姿に、鳥頭さんも驚いたようです。

告げられたときは実感がわかなかったのかもしれませんが、ちょっとずつ理解していったのかもしれません。

弟をかわいがる中で、「赤ちゃんずーっと会いたかった! 会えてうれしいね!」という言葉まで言ってくれたそうです。思わずウルッときてしまいますね。


妊娠を聞いた子どもの反応はさまざまだと思いますが、反応が薄かった子でも、いざ赤ちゃんが生まれてみると、まったく違う姿を見せてくれるかもしれませんね。


(ブログ編集部)




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